ひまわり証券の口座開設

デイトレ口座の場合
レギュラー口座とデイトレ口座 2つの口座の違い
ひまわり証券のマージンFXでは用途に応じた2つの口座を準備しています。
口座開設時に2つの口座を同時に申し込むこともできますが、それぞれの口座の特徴をしっかりと把握し、あなたのFX取引スタイルに合った口座を選択してください。
決済期限の違い
・デイトレ口座
その名の通りデイトレード専用の口座になります。保有しているポジションは翌日に持ち越すことができず、その日の終了時間のレートで自動決済されます。
・レギュラー口座中長期の取引を目的とした口座なので、決済期限はありません。
証拠金率の違い
・デイトレ口座
取引額の0.5%となり、レバレッジが最大200倍となります。
たとえば、1ドル=100円の場合、1万ドルの取引には100万円必要になりますので、その際の証拠金額は100万円の0.5%の5,000円となります。
・レギュラー口座取引額の2.0%となり、レバレッジが最大50倍となります。
たとえば、1ドル=100円の場合、1万ドルの取引には100万円必要になりますので、その際の証拠金額は100万円の2.0%の20,000円となります。
注文方法の違い
・デイトレ口座
オンライン注文専用口座です。
取引手数料は全て無料です。
・レギュラー口座オンラインと電話で注文が可能な口座です。
取引手数料はオンライン注文は無料ですが、電話注文は所定の手数料が必要となります。
スプレッドの違い
・デイトレ口座
主要通貨ペアの「米ドル/円」、「ユーロ/円」、「ユーロ/円ドル」、のスプレッドは3ポイントとなっています。
デイトレードは取引回数が多いため、スプレッドが小さく設定されています。
・レギュラー口座主要通貨ペアの「米ドル/円」、「ユーロ/円」、「ユーロ/円ドル」、のスプレッドは5ポイントとなっています。
中長期の取引を目的とした口座のため、取引回数が少なくなることからスプレッドはデイトレ口座よりも高めに設定されています。